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逸品★みすずノート

  • 2008-02-17 (日) 23:43
  • 雑記

書き味の良い、ちょっと保管できるようなノートを探し求めていました。
最近は出張も少ないし、仕事のスケジュールはパソコンのスケジューラですむし、遊びのスケジュールはケータイで十分です。
そんな私なのでダイヤリーも持ち歩いていませんが、メモはいろいろとるので、無地かセクション罫のノートをいつも探していました。

そんななか、日経ビジネスOnlineの「”ありがとう”の買い物」というコラムが始まりました。

”ありがとう”の買い物コラムについて(日経ビジネスOnlineより)
100円あれば大抵のモノは買える時代でも、作った人、売っている人に思わず「作ってくれてありがとう、売ってくれてありがとう」と言いたくなる品物はまだまだある。そんなとき、買い手の心を動かすのは何だろうか。お金を媒介にした幸せなコミュニケーションが成立する過程を、筆者の実際の買い物体験から探る体験ルポです。

その第一回がこの「みすずノート」でした。
日経ビジネスOnline「よいノート」が育む、伸びる予感

詳細は日経ビジネスOnlineの記事を見ていただくこととして、さっそく入手作戦開始。

まずは、美篶堂(みすずどう)のオフィシャルサイトにはオンラインショップがありました。
でもメールでの注文で、送料もかかる・・・

そこでいつものごとくネットでの調査です。
すると、神戸・三宮のナガサワ文具センターのオンラインショップで「みすずノート(マーブル染め)」が買えることが判明!
在庫もあるみたいだし、現物が見れるかも。それじゃあ、とジュンク堂三宮店の3階に突撃。

Paperblanks(ペーパーブランク)のノートがでーんと一等地を占拠している店内を一応自分の足でひとしきり探しました・・・けどありません・・・

ちょっと詳しそうな店員の手が空くのを待って聞いてみました。
「いやぁ、ブロックメモは置いてあるんですが、ノートは店頭に置いてませんね〜」と残念なお返事。
でもここで諦めるわけにはいきません。
「ナガサワさんのオンラインショップでは売ってましたよ。在庫もあるみたいだったし・・・」とつっこむと・・・
店員さん、店のパソコンで自分の店のページで探し始めます。
カウンタの中に来てくれと言われ、これですよ、と指さし★
とうやら事業部が別らしいのですが、同じフロアにあるので聞いてみます、と店の奥に行ってしまいました。

しばらくすると、5色のノートを抱えて、店員さん帰ってきました。
手にとって見せてもらうと、包装のビニール越しですが・・・キレイ!!★どの色も綺麗です
小口のマーブルが良い味ですし、布の表紙もイイ感じ。
「売ってもらって良いんですか?」とワケの分からない質問をしてしまいましたが、OKとのこと。
1冊2,310円ですが、迷わず購入。・・・いや、色は迷いました(笑)。

このあと立ち寄ったベークド・ドーナツのmiel(ミエル)で取り出して質感を確認。
ドーナッツ、美味しかった。店の本も読めるし、落ち着きます。
焼きドーナツ-miel(ミエル)

これはいいです、これは!
ひとつ、ひとつ手で染められた小口は綺麗だし、製本も一流の職人の手によるものだそうで、スキがありません。
表紙は布製で、朱赤、黒、紺、茶、松葉の5色あり、私は緑色の松葉にしました。
小口の染色は単なる飾りではなく、手垢も、ほこりもつきにくいための工夫。
手に取るとしっとりと馴染み、閉じると、ぱたっ、といい音がします。
みすずノート

ハードカバーなのに端の方のページでもちゃんと止まります。
みすずノート

もったいなくて書き味は試していませんが(笑)。
保存用には最適ですよ。
Mヤヤさん、ミヤシの研究成果ノートにいかがですか?

神戸・三宮 ナガサワ文具センター「みすずノート(マーブル染め)」

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