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図書館戦争と怪人二十面相の娘

  • 2008-04-23 (水) 23:42
  • 雑記

図書館戦争と怪人二十面相の娘

4月から始まった注目のアニメのタイトルです。
図書館戦争は本屋で一等地に平積みされていることがあるぐらい売れているようですが、原作読んだことないのです。
たまたま昨日から深夜のアニメ枠で放映開始だったので録画しておきました。

いずれも味があって面白い方じゃないでしょうか。

「図書館戦争」はPRODUCTION I.Gの作品ですが、面白い線を使ってました。
ストーリーは、ラブコメっぽい雰囲気ですが、好きな本を守り、読み継がせたいという気持ちを持った人々が、本のために命を懸けて戦うというようなもののようです。

「二十面相の娘」はコミックのアニメ化作品とのこと。
冒険活劇のようですが、設定が暗いし、キャラは地味。そういう意味では図書館戦争とは対極かも知れない。
わざわざ江戸川乱歩の孫に二十面相の使用許可を得てるらしいです。

ほかにも「ゴルゴ13」とかも始まっていますが、まあこんなものかな、という感じです。一応HDDに録画して見て、すぐ消してます。

「図書館戦争」
2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。
念願の”図書隊員”として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。
やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である”ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)”に配属される……。

■オフィシャルサイト
http://www.toshokan-sensou.com/

「二十面相の娘」
義父母に命を狙われる孤独な日々を送っていた美甘(みかも)家の令嬢・千津子(チコ)は、世紀の怪盗・二十面相にいざなわれて、未知の冒険の世界へと旅立つ。初めて触れる自由な空気、新しい仲間に囲まれ、自分の居場所を見つけたチコは、少しづつ変わっていく。
”二十面相の遺産”と呼ばれる巨大な謎をめぐって起こる、数々の奇怪な事件。それにまつわる人々の悲しい思惑。チコは、それでも前に進まなくてはならなかった。その先に、さらなる数奇な運命が待ち受けていたとしても・・・。
本作品はスピード感のある冒険活劇の中に、健気で、凛とした佇まいの美少女チコの、11歳から13歳までの「心の成長」を描いてゆく。

■オフィシャルサイト
http://www.chico-tv.com/

「ゴルゴ13」
超一流のスナイパー(狙撃手)「ゴルゴ13」の活躍及び活躍の元になった事件に関わる人たちを描く。
社会の裏側、あるいは裏と表の境界線上がゴルゴ13の活躍の舞台である。ストーリーのテーマは、脚本家が多数に及ぶこともあって、非常に多岐にわたる。諜報戦に代表される国家間の暗闘、戦争・紛争、ゲリラ活動、テロリズム、麻薬組織など犯罪組織、企業活動、芸術・スポーツなど文化活動、歴史問題・地理問題、最新テクノロジー、ミステリー、自然災害、果ては超常現象など荒唐無稽な事柄も題材となっている。

■オフィシャルサイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/golgo/

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